お米作りにかかわる人
People at KURUMEKI NO TANADA
​久留女木 竜宮小僧の会
会長
仲井 長一郎
Choichiro NAKAI
​久留女木 竜宮小僧の会
副会長
西本 幸一郎
Kouichiro NISHIMOTO
​久留女木 竜宮小僧の会
副会長
西本 有一
Yuichi NISHIMOTO
おんな城主直虎では「井伊の隠し里」として登場する久留女木の棚田。
戦国時代に井伊氏の庇護の元、開墾が進んだと考えられています。それから数百年、先祖代々脈々と受け継がれてきた風景がここにあります。
棚田は地域の象徴であり誇りです。ぜひ、久留女木の棚田を応援してください。
​久留女木 竜宮小僧の会
事務局長
鈴木 一記
Kazunori SUZUKI
​耕作歴:2000年〜
農業未経験者にとって、いきなり棚田でお米づくりは敷居が高いのではないかと思います。
私は2000年から、ここでお米づくりをさせていただいていますが、その経験を生かし、まずは「お話し会(説明会)」や「稲作体験会」などで、久留女木の棚田を知ってもらう機会を作っていきたいと考えています。
​久留女木 竜宮小僧の会
耕作会員
村松 正
Tadashi MURAMATSU
​耕作歴:2013年〜
風花舞う寒起こし、代掻きの足の感触、木漏れ日の昼寝、ホタルの乱舞、立ち昇る雲等々、既に多くの収穫を終えてしまった私です。 久留女木の棚田にはそんな賜物があります。
棚田塾生
​松原 千景
Chikage MATSUBARA
​耕作歴:2016年〜
興味があっても1人で田んぼをやるなんて…と思っていましたが、「手伝うからやってみない?」の言葉で2016年から始めました。
力仕事もあるし、夏は暑い中草取り。確かに大変な事は多いですが、いろんな方に助けてもらって収穫までたどりつけました。
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棚田塾生
​山本 公子
Kimiko YAMAMOTO
​耕作歴:2018年〜
久留女木で生まれ育ちました。棚田は大切な思い出の場所です。棚田に関わり、耕作者として、こうしてまたここに戻ってきました。
力をいただき、アドバイスいただき、自分で食べるお米を楽しく作る。とてもワクワクします。
そして作業後の夕陽を眺めるときが、最高のご褒美です。
​不二総合コンサルタント
株式会社
一社一村しずおか運動 責任者
​中村 直樹
Naoki NAKAMURA
​一社一村しずおか運動
貢献歴:2009年〜
2009年から県の仲介で一社一村しずおか運動を開始。休耕田の草刈を中心に活動中。2016年10月(第32回)で累計参加社員千人(1,015人)越え。直虎での舞台をきっかけに、棚田に興味を持つ方が増え、「竜宮小僧の会」の担い手育成活動に貢献できるよう、環境保全活動を社員一丸で継続していきます。