​久留女木の棚田 ビジョン
久留女木 竜宮小僧の会
​久留女木の棚田
将来のビジョン
About RYUGUKOZOU NO KAI
​久留女木の棚田は県内屈指の耕作面積を誇る棚田として、多くの人々が訪れます。
しかし近年、高齢化や過疎化の影響で耕作面積が減少し、その美しい景観が失われつつあります。
反面、この美しい棚田を後世に伝えたい、
美味しくて安心安全なお米を自らの手で作りたいという
外部の方が増え始めています。
これからの棚田は、外部の人々の協力を得なければ、
維持していくのが困難なのは事実ですが、
同時に、守らねばならないルールや決まり事もあります。
「久留女木竜宮小僧の会」は、
耕作者相互の情報交換や地元農家との連絡等を密にし、
棚田に集う人々の、より良い関係を築くための会です。
棚田の耕作や稲作の体験にご興味のある方は、
まず、久留女木竜宮小僧の会にご相談ください。
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活動の様子
2ヶ月に1回ほど地元農家・耕作会員・棚田塾生が集まって棚田に関する情報交換を行っています。
意見交換会
村の人や耕作者、応援してくれる皆さんと一緒に、一年の収穫に感謝し、お祝いをする一日です。「品種の食べ比べ」「そば打ち体験」「鹿汁」など、久留女木産の恵みを味わいます。
収穫祭
技術指導員など専門家を講師に招いて、稲作や農業について勉強しています。 病害虫に強い健全な稲づくりや、たんぱく含量の低いおいしいお米づくりにチャレンジしています。
​おいしいお米づくり研究会